LudoもForgeRockに参加! - いわブロ

私は単なる連絡係に過ぎなかったのです。過去のことは水に流してくれないでしょうか。英語では"Don't shoot the messenger"という表現もあります。

開発チームはグルーノーブルにいて、ForgeRockになってからも引き続きそこを拠点にするそうです。グルノーブルはとてもきれいなところで、私もSunに勤めていたときには、何度も出張に行かせて貰えるように手を上げました。しかし、いつも行くのは他の人でした。(この頃は忙しいせいか、愚痴が多くなり勝ちです。)
わろた(元同僚的な意味で)

2010-10-03 13:21

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Scott McNealy は Andrew Carnegie の再来か | JOURNAL | FERMAT

そこで、ウェブを活用して教科書的な知識については広くアクセスできる環境を創ってしまおう、というのがCurrikiで試みようとしていること。こうした知識の伝授機会を増やそうというのは、19世紀末に全米の図書館システムに私財を投入し無料貸し出し制度を確立の貢献したAndrew Carnegieの行為の現代版と言っていいだろう。

あるいは、貧困撲滅などの大義の実現に向けて私財を投じたBill Gatesと比較したとき、McNealyの振る舞いは、各人が自律して対処するための土台=教育に力を入れよう、というところは、よりOpen Source 的というか、リバタリアン的というか、Sunらしさをよく表現しているようで興味深い。

Gatesが財団活動で国際的な正義の実現に力を入れる一方、Steve JobsはiPad等の投入で企業活動そのもので社会を変えようとし、McNealyはSunの起業精神にあったOpen Sourceの発想を社会問題の解決に活用しようとする。三者三様で社会に対峙しているところが興味深い。

2010-09-27 12:31

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“Javaの父”ゴスリング氏、Oracle退社の理由を語る (1/2) - ITmedia エンタープライズ

ゴスリング氏は、Oracleによる買収を我慢しているSunの忠実な社員らの士気を高めることを考えた。Sunはサンタクララにある遊園地、グレートアメリカを借り切って、Sunの従業員に1日楽しんでもらうことにしたという。マクニーリー氏とジョナサン・シュワルツCEO(当時)はこの予算内のプロジェクトを承認し、計画は進んでいたとゴスリング氏は説明する。ところがイベント開催の数日前に、Oracleのサフラ・カッツ共同社長がこのイベントの計画をかぎつけ、中止させた。

 「サフラはこの計画を知ってカンカンになった」とゴスリング氏は語った。「Oracleは従業員感謝イベントはしない、ということだった。サフラはイベントをキャンセルさせた。だが、支払いは済んでいたので、何の節約にもならなかった。結局、われわれはチケットを慈善団体に寄付した。そうしたイベントは“オラクル流”ではないという理由で、われわれはあきらめさせられたのだ。その一方で、Oracleはレース用ヨットに2億ドルも費やしている」
これはせつない

【mixi meetup 2010】④メインセッション議事録:プロジェクトマネジメント10.0:ITmedia オルタナティブ・ブログ

ソーシャルや「EtoC」のようなことを日頃考えている人間からすると、このような「作っている人たちの顔が見える」体制を、ソーシャルメディアをやっている会社が持っていることは、とても頼もしいことだなぁ、と感じました

2010-09-10 19:56

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ニテンイチリュウ : 退職のご挨拶

今では時代の流れには勝てず、正直凡庸で、エンジニアに優しくない会社となってしまったことは残念でなりませんが、僕が入って4年くらいは今の Googleのような雰囲気があり、月1回のドーナッツデー[山ほどドーナッツを買ってきて、みんなで食べるイベント](結局2回しか食べられなかったけど)やUnixのログイン名をあだ名としてそれで上下関係なく呼び合う文化や、エイプリルフールにはあり得ないくらい気合いが入った仕掛けが展開されたり(VPのフェラーリが湖に沈められたり、VPみんながモヒカンになったり、イントラネットのページが嘘だらけになったり)、新製品が出る度にその名前を使ったダジャレのページができたり、そして何よりすばらしいGeekによるとんでもない製品(ビジネス的には??のものももちろんたくさんありましたが)が生み出されたり、割と何をやっても自由な環境とかなり面白い会社でした。
なつかしいな

2010-09-01 13:13

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 2ユーザ

Google Code Blog: An update on JavaOne

So we’re sad to announce that we won't be able to present at JavaOne this year. We wish that we could, but Oracle’s recent lawsuit against Google and open source has made it impossible for us to freely share our thoughts about the future of Java and open source generally.

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